吹奏楽あるある!コンクールで泣く人続出、ケンカもありがち。


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影の運動部、吹奏楽部。

ななえもん
吹奏楽部ってね、夏休みに大会があるんですよ。

 

だから夏休みに遊んだ記憶がほとんどありません。。泣

ということで、夏の吹奏楽あるある!

 

 

練習時間が長い

吹部はとにかく拘束時間が長い。

朝の8:30から夕方17:00とか。

強豪校になると夜の22:00まで練習・・・なんて学校もありました。

いまは部活も週休2日・・・とか言われているから、減ってきてるのかな??

 

遊びに行くどころか、宿題もヤバイ!ということで、昼休みに課題を開く生徒は優等生。

もちろん遊んでるヤツもいます。

ななえもん
わたしは勉強するフリだけしてた

 

 

3年生優遇ルール。

夏に大会があるので、

受験生となる3年生は勉強との両立が大変です。

そのため、楽器運びや合奏のセッティングは1〜2年生が中心。

 

意外と移動が多い吹奏楽部。

大会近くになると、

通称「ホール練」(市民ホールなどを借りての練習)があったりします。

このときの運搬係は、もっぱら1・2年生。

新入生の勧誘に必死になるのはこのためです。(多分違う)

ななえもん
部員40人の中学時代より、80人の高校時代の方が楽だった〜〜

 

 

合奏で1人ずつ吹かされる

長時間練習するので、合奏時間もじっくりとるわけです。

先生
トランペット1人ずつ!はい!ななえもんから!

ななえもん
プ〜〜〜〜(上手く吹けない)

先生
全然吹けてない!廊下で練習してこい!

 

ちゃんとできていないと廊下に出されます。

1回出されると戻るタイミングが難しい。

 

 

ハーモニーディレクターという闇の帝王

各学校に1台、「ハーモニーディレクター」というキーボードがあります。

コイツが練習に欠かせない。

 

メトロノーム代わりにテンポを取ったり、

音程を合わせたり・・・

万が一壊れたりしたら、

全体練習やめて個人練習に切り替えましょうってくらい、

大事な存在なんです。

 

 

 

 

大会が近づくとケンカ勃発

みんなピリピリしてくるのか、必ず誰かがケンカします。

ときには木管パートVS金管パートの総力戦になることも。

だいたい上級生がピリピリしてて、下級生は静かにしてる。

 

ちびえもん
録音用のマイクの取り合い、とか謎な理由でモメるんやで・・・

それでも大会当日には一致団結してるから不思議。

 

 

大会へ向かうバスでは大合唱

大型バスで、大会のあるホールに向かいます。

誰か1人メトロノームを持って、

演奏する曲を全員で大合唱。

 

ななえもん
歌詞をつけてる学校もあるらしいでぇ
ちびえもん
部員が作詞作曲・・・シブいわ!

 

 

 

大会で演奏終了後、号泣する人続出

うまい人に限って、本番の演奏が終わると泣いている。

ななえもん
ソロパート失敗した〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

だいたいみんな気づかない小さなミス。

同じパートの人がなだめているのも印象的。

 

 

金賞は「ゴールド金賞」

ドキドキの審査発表。

「金賞」と「銀賞」が聞き取りにくいので、

いつしか金賞を「ゴールド金賞」というようになりました。

 

ゴールド金賞の時は審査員のキレもいいです。

ななえもん
ゴールド金賞ッッッ!!!!

 

 

大会後の審査カードで、その後の部内勢力が決まる

大会には審査員がいるのですが、各学校に評価(点数と講評)がもらえます。

次の日には、まずこの審査カードを読み上げることから始まる。

 

先生
ホルン上手い

先生
クラリネット高音がイマイチ

 

憧れの審査員から、お褒めの言葉が書いてあったりすると歓喜。

逆に、ツッコミが多いと肩身が狭くなります。

 

 

マジで集団行動力がつく。

吹奏楽部って、平均で40人くらいはいます。

名門校、マンモス校になると150〜200人になる学校もあります。

しかも、ほとんどが女子。

うまくいけば天国、トラブルがあれば地獄。な一面もあるけれど。

集団行動力はピカイチにつきます。

 

日々の練習場所割り振り、

合奏の準備や撤収、

演奏会などイベントの段取り・・・

生徒が運営する部分も多くて、チームワークの見せ所。

 

ななえもん
会社入ったら
ちびえもん
特に女性の多い職場!

幼稚園保育園、病院、アパレルとかね。

 

オトナのみなさん、

懐かしくなったらDVDでも観て青春を思い出しましょう。

 

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