ツイッターフォロワー500人から始める、オンラインサロンの作り方。


\スポンサーのイケハヤさん/

 

世の中にはいろんなオンラインサロンがあります。

数千人規模のものから、数十人のものまで。

いつかはサロンやりたいな〜と思っている人。

今からできますよ!!!

何千人のサロンは難しいけど、サロンメンバーを5人集めるだけなら簡単そうじゃない??

例えばツイッターのフォロワーが500人とするなら、100人に1人が入る!と言ってくれたら成立するわけです。

やる〜〜!と思った人のために、簡単に手順をまとめました!

ななえもん
今でしょ!!!
ちびえもん
は、林先生〜〜〜!

 

サロンの目的を決める

最初に、「このサロンに入ると、どんないいことがあるか?」を決めます。

自分のキャラクター、得意なこと、やりたいことを総合して決めていくといいですね。

例えばわたしが運営している「アホアホサロン」は、「圧倒的に行動量を増やす」のが目的です。

 

他、わたしの知っているサロンの方向性一覧。

・SEOを学べる

・インフルエンサーを目指す

・脱社畜が目的

・みんなで朝活しよう

・料理の情報を交換

・世界を安く楽しく旅できる情報 ・・・

もう、なんでもアリなんです。

ななえもん
やりたい人がいて、入りたい人がいればOK!

 

どのプラットフォームを使うか決める

それから、プラットフォームも決めておきましょう。

よくサロンに使われるものを一覧にしてみました。

それぞれメリットデメリットがあるので、自分が使いやすい&メンバーも使いやすいと思われるものを選んでみてください。

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Facebook 30~40代におすすめ 実名の登録が必要
LINE いつも使うので定期的にチェックできる 会話が盛り上がると、通知が増えてわずらわしい
Discord ラジオ機能がある 慣れるまで操作が難しい
Slack プロジェクトごとに部屋を作れる 全体的に認知度が低い
ななえもん
2つ使うなんてのもアリ!
ちびえもん
メインはFacebook、雑談はLINEとかね!

 

応募フォームを作る

・一斉に募集をかける

・大人数(数十名単位)で応募が来そう

こんな時は応募フォームを作っておきましょう!

 

名前や支払い方法を聞く他、SNSのアカウントを聞いておくと申込者がどんな人かわかって便利です。

(誹謗中傷ばかりしているアカウントなどは、応募時点でお断りすることもできます。)

ななえもん
数名程度なら、SNSのメッセージでやりとりでも十分間に合うよ

 

決済方法を決める

1ヶ月単位であれば、銀行振込かペイパル

その後も続けるということなら、自動的に引き落としのかかるツールを使うのが便利です。

わたしは継続課金にペイモビズというサービスを使っています。

クレジットカード(ビザor Mastercard)を登録すると、毎月決まった日に引き落としがかかるスグレモノ。

ちなみに手数料は3〜5%ほど持って行かれます。

でも毎月振込をお願いする手間賃と思えば安いですね。

ななえもん
振込の履歴と名前を照合するのは、結構めんどい・・・!

 

ブログやSNSで告知する

ここまで来て、下準備完了。

ツイッターなどで140文字にまとめるもよし、じっくりブログに1記事作るもよし。


周りの人をみていると、ブログ記事を作ってツイッターで拡散という人が多いですね。

どうしても140文字だと情報量が限られるのでブログでじっくり読んでもらうのは手です。

実際に入りたい!という人が来たら、決済手続きをしてもらいサロンへ入ってもらいましょう。

 

サロンの説明を用意する

さて、決済の終わったメンバーをサロンに招待して・・・といきたいところですが、事前の準備をしておきましょう。

以下のような内容をテキストなどで渡しておくと、加入後がとてもスムーズです。

・サロン加入にあたっての心構え

・サロンの活用方法

・スレッドの説明

・サロン退会時の注意点

最初のマインドセット的な部分から、事務処理まで。

伝えるべきことはどのメンバーも同じなので、グーグルドキュメントやメモ帳にまとめておきましょう。

 

快適なサロンオーナーライフを!

ここまでサロン開設までの流れをまとめてみました。

CAMPFIREやDMMを使うのもいいけれど、審査や手数料が面倒だったり・・・

(あとコンプライアンス的にアウトという方もいるかも!)

そんな方も心配無用。

自分でオンラインサロンは作れちゃいます。

オンラインサロンは、参加してのメリットもありますが自分でやってみることも、めちゃくちゃ勉強になります。

やりたい!!と思ったら、ぜひトライを!

 

 

\ スポンサーのたつさん /