筋トレダイエット中に白米を食べても大丈夫??むしろごはんを食べたほうがいい理由と、適切な量を解説。

筋トレ,食事,白米,お米

筋トレダイエット中のみなさん、こんにちは。

毎日鶏むね肉食べてますか?

プロテイン飲んでますか?

白米食いてえ~~!!!!

って感じですか???

断腸の思いで白米カットしているかもしれませんが、むしろ筋トレ中の体には白米が必要らしく・・・。

・筋トレ中でも白米を食べたほうがいい理由
・筋トレ中に白米を食べる時はいつ、どのくらい食べるべき?
・白米を食べる時の注意点

まとめましたので、白米食べたい症候群の方はぜひチェックしてください。

筋トレ中に白米を食べたほうがいい理由

むしろ白米を食べたほうがいいって、どういうこと・・・???

筋肉ができるメカニズムに関係していました。

筋肉をつけるときに糖質が必要。

筋トレしつつ引き締まった体を作っていくためには、筋肉を増やすことが大事。

運動する時や筋肉をつくるときに、糖質をエネルギーとして使うからです。

つまり完全に糖質を摂らない状態だと、

筋肉を作るエネルギーがない→筋トレしても筋肉がつかない

という悲しい状態に。泣

またエネルギー不足の状態で筋トレすることになるので、気分が悪くなったり体調を崩したりする原因にもなります。

POINT
糖質を使って筋肉ができる!

白米をはじめ、糖質摂取量の計算方法

では実際に、1日どのくらいの糖質を摂っても大丈夫なのか・・・??

それは筋トレ時に糖質を制限するのか、脂質を制限するかによって変わります。

糖質を制限する場合は、自分の体重×1gが目安です。

体重が50kgなら50g。

脂質を制限する場合は自分の体重×1.5~2gが目安になります。

体重が50kgなら75~100gです。

1日の糖質量をみて調整しよう。

白米100グラムあたりの炭水化物量は37.1グラム。

「あれ、結構食べれるかも・・・??」と思った方は要注意。

糖質って、他の食べ物にも含まれてるんですよね。

たとえばピーマンやなすなど、一見全く入ってなさそうな野菜にも糖質は含まれています。

それから筋トレ中の味方、プロテインにも。

なので、知らず知らずのうちに糖質の摂取量って増えてしまうんです。

そのあたりも加味して、どのくらい白米を食べるべきか調整していく必要があります。

POINT
白米の糖質量ではなく、1日のトータル摂取量を見て計算しよう

筋トレ中の白米、食べるタイミングはいつがいい?

食べるタイミングにもこだわるとなおよし。

朝・筋トレ前・筋トレ後のどれかがおすすめです。

睡眠中にエネルギーを消費しているので、朝の体はエネルギー不足の状態です。

そのまま放っておくと、筋肉からエネルギーを消費してしまいます。

そこで朝、白米をエネルギーとして補給してあげるのがいいですね。

糖が筋肉や肝臓で消費されるので、太りにくいタイミングと言えます。

筋トレ前

筋トレ前に白米を食べると、筋肉をつくるためのエネルギーとなります。

つまり効率よく筋肉をつけられる効果があるってこと!!

タイミングとしては、筋トレ3~4時間前が良いとされています。

これは血中にエネルギーとなる糖を行き渡らせるため。

夕方から筋トレをするときは、お昼ご飯に白米を取り入れるのがいいかもしれません。

筋トレ後に食べる場合は、一緒にタンパク質を

筋トレ後に糖質を摂ると、筋肉の分解を抑制する効果があります。

せっかく作った筋肉をしぼませないということですね。

また筋トレ後はタンパク質の吸収が良くなる時間帯なので、一緒に食べましょう。

おにぎりとプロテインの組み合わせとか。(美味しくなさそうだけど。笑)

筋トレ中に白米を食べる時の注意点

もちろん食べ過ぎ注意

当たり前ですが、白米の食べ過ぎには注意しないといけません。

白米に含まれる糖質は、摂りすぎると脂肪に溜め込まれていくから・・・

これが一般的に言われている「太るメカニズム」です。

筋肉や肝臓で適切に消費できるくらいの適量を食べることが、太らないコツ!!

食事の回数を意識しよう

効率的に筋肉をつけるためには、筋肉をエネルギー不足にしないことが大事です。

1日3回分の食事を6回に分けて食べることを勧めている人もいるくらい。

なので白米を食べる時も、一気に食べるのではなく2回くらいに分けるといいですね。

まとめ。筋肉をつけるのに白米は必要だった。

・効率的に筋肉をつけるためには、白米をはじめ糖質が必要

・ただし脂肪にならないくらいの適量で

・タイミングは朝・筋トレ3~4時間前、筋トレ後のどれかがおすすめ

筋トレには白米が必要とわかり、嬉しい方も多いのでは!

食べる量は食事管理の方法や体の大きさによって変わりますが、筋肉をつくるにあたり必要であることは間違いありません。

自分に合った量を食べて、ストレス溜めすぎず効率よく筋肉をつけていきましょう!