筋トレ中の人がチョコを食べるのは、むしろおすすめ!食べる量、選ぶべきチョコレートの種類を調べてみた

チョコ,筋トレ

筋トレとスイーツって、敵同士みたいな存在ですよね。

でも、チョコレートはそんなに相性悪くないらしいと聞いてドキドキしています。

だってチョコ様といえば、スイーツの代表格じゃないですか。

・筋トレをしている人もチョコって食べていいの?理由は?
・食べていいならどのタイミングで食べるべき?
・どんなものを選んだらいい?

こんな疑問を一気に解消しちゃいます!

筋トレしている人は、おやつにチョコレートを食べるのがいいらしい!?

筋トレ=糖質制限!糖質のかたまりであるあまいモノは一切NG!というイメージでしたが、どうやらそうではないらしく。

むしろチョコレートは理想的と聞きました。

実はチョコレートを正しく食べると、筋トレの効果をアップさせてくれるんです。

逆効果どころかいいヤツでした。わお。

ポリフェノールの抗酸化作用で疲労回復

チョコレートにはポリフェノールという成分が豊富に含まれています。

特にチョコにはその一種「カカオポリフェノール」が多く含まれていて、疲労回復のほかにも血圧低下など健康にうれしい成分が入っています。

チョコを食べるタイミングは?筋トレ前?後?それ以外?

チョコ,筋トレ

では1日のいつ頃に食べるのが一番いいのか・・・?というと、筋トレの後でした。

筋トレ後に食べて筋肉の分解を防ぐ。

筋トレ後=タンパク質を急いで摂る のイメージがあるのですが、さらに先に糖質を補給した方がいいとのこと。

筋肉は「筋グリコーゲン」という、筋肉を動かすための糖を蓄えているんですが、筋トレするとこの筋グリコーゲンを消費しちゃうんです。

しかも放置しておくと筋分解が起き、せっかくトレーニングした筋肉がしぼんでしまう原因に。。

チョコレートですばやく糖質を補給すれば、この筋分解を防ぐことができます。

筋トレをしている人が選ぶべきチョコレートの種類

とはいえチョコレートのアイスクリームやあまいチョコレートがOK!なわけはなく。

選びかたにもコツがあるみたいです。

カカオの配合が高いものを選ぼう

わかりやすくいうと、「余計なものが入ったチョコレートは食べるな。なるべくカカオだけでできたものを食べなさい」ということです。

「ハイカカオチョコレート」という、カカオの配合率70%以上の商品を食べるのが理想です。

ミルクや砂糖、小麦粉が入っていないものを選ぼう

世の中にはミルクチョコレートやホワイトチョコレートなど、乳製品やバターの入ったチョコレートがたくさん出ています。

これは筋トレ中の体には逆効果。

もちろんクッキーなどがくっついているものもNGです。

「脂質」に注目しよう

なぜ純粋なチョコレートに近いものがいいの?ということですが、

チョコレートをおいしくするために入っているものの多くが「脂質」だからです。

乳製品もバターも脂質。

「脂質制限」という言葉もあるほど、筋トレ中は摂取する脂質の量を気にしないといけませんが、ミルクのたっぷり入ったチョコレートを食べてしまうとすぐに過剰摂取になっちゃいます。

食べ過ぎには注意。

そして、カカオの配合率が高いチョコレートを選んでも、食べ過ぎにはじゅうぶん注意しましょう。

体の大きさやどのような体になりたいかにもよりますが、1日10〜20グラムのチョコレートを食べるのが限度だと思います。

筋トレ中の人におすすめのチョコレート

筋トレしている人が安心して食べられるカカオ高配合、食べ過ぎの心配が少ない満足感のあるチョコレートを探しました!

カカオ分80パーセント以上

カカオの配合率は70%以上が理想的ですが、このチョコレートはカカオ分が80%です。

また、使っている脂肪分もカカオバターと乳脂肪分のみ。

10グラムずつの小分けになっている

チョコ,筋トレ

1かけ10グラム、3つに割れるようになっています。

カロリー計算しやすいですし、大袋のスナック菓子みたいに食べ過ぎの心配も少ないです。

ビターな味付けで食べ過ぎる心配なし

そもそもカカオ分が80%以上なので、味付けは苦め。

口に入れるとまずカカオの苦味が来て、そのあとじんわりと甘さが広がります。

濃厚で満足感があるので、1枚で満足感があります。

まとめ。筋トレの前後は甘いものを食べるチャンス。量には気をつけつつ楽しもう。

あまいものが食べたい・・・という時には、なんと筋トレ前後がいいという意外な結果でした。

これで筋トレのモチベーションが上がる人も多いのでは。

選ぶチョコレートの種類にもよりますが、嗜好品として楽しむだけではなく筋トレに良い効果をもたらしてくれるのもうれしいですね。

食べすぎには注意しつつ筋トレとチョコレート、両方楽しみましょう!

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