婦人科の初診って?予約、内診、費用など全部体験してみたよ。


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〜前回までのあらすじ〜

先日「生理痛が辛い」とツイートしたところ、予想以上の反応が。

その中でも、「ピルがいいよ〜〜!」との意見が多く、チャレンジしようと決めたななえもん。

 

しかし、生理痛を緩和するピルを手に入れるためには、医師の処方が必要。

そのハードルが高いため(?)か、使った人のレビューはいいのに使っている人は少ない印象。

そこでリサーチも兼ねて、婦人科に処方をもらいにいくことに。

 

予約から病院を出るまでを完全レポ!!

・婦人科に行ったことがない、行くのに抵抗がある

・ピルの処方ってどういう流れなの?

・ぶっちゃけどうなの?準備、持ち物は何が必要?

こんな悩みを持っている人は必見です〜〜。

 

 

婦人科どこを選べばいいの問題。クチコミのありがたさ。

いやでもさ!ぶっちゃけどこの病院がいいか分からなくないですか!??

もうこの段階から心が折れそうに・・・

だって自分が生まれた病院は廃業しちゃってるし、いままでお世話になったことないからわかんない・・・!

というわけで友人に聞いてみました。彼女は1児のママです。

友人
〇〇病院は検査の時からお世話になってたよ〜ここで出産もしたけどよかった!

こういうときクチコミはありがたいですね。

家から20分ほどのところにある病院を選びました。

 

 

婦人科の初診は予約必須。

HPを見てみると「初診の際は必ず電話予約をしてください」とのこと。

ななえもん
もしもし〜〜すみません、ピルの処方を希望しています
受付さん
年末なのでちょっと混み合っておりまして・・・4日後はどうでしょう??

10日後とかかと思いきや、あっさり4日後をゲット。

こうして予約が完了。

最初は予約が必要な婦人科が多いみたい!ネット予約できるところもあるので、病院のHPをよくみてみよう!

 

はじめて婦人科に入ると、そこは予想を超えたおしゃれ空間だった。

ということで、その日がやってきました。

予約時間に病院へ到着。

ここでは婦人科外来と不妊外来とで入り口が分かれており、今回は婦人科外来へ。

と、入って驚いた・・・!ここはホテルのロビーかよ・・・・!?!!?!?!

※イメージ図

おしゃれな内装にインテリア、そして落ち着く空間・・・ッ!!

婦人科ということを忘れてしまいそうですが、

周りには赤ちゃん連れのお母さんがちらほら。

比較的新しい病院なのですが、まさかこんな感じとは。

もはや病院であることを忘れそうでした・・・

ななえもん
ランチの注文いいですか〜〜??
ちびえもん
おい病院や

 

 

受付もカードで。

受付のお姉さんから、受付や次回予約の方法を教えてもらいます。

受付横にPCが置いてあり、タッチパネルで操作。

ななえもん
A◯Cクッキングや、ジムの施設予約と同じ!

 

 

婦人科の診察前には問診があるよ。

診察の前には、看護師さんによる問診がありました。

・なぜピルの処方が必要?

・生理痛はどのくらい重い?

・生理の周期は正常? などなど、2分くらいで簡単に。

 

 

いよいよ婦人科で診察!

そして診察室に通されます。

さきほどの看護師さんの問診を復習した後、いよいよアレです。内診です。

内診とは?

患者の膣の中を指や器具をつかって診察すること

パンツを脱いで、こういう「足が開くタイプの椅子」に座ります。

 

 

内診のときには足が開いて、こういう感じのポーズになります。

先生
ではまず子宮の大きさ測っていきますね〜〜

体内に器具を入れると横のモニターに映し出されます。

正直わたしがみるとなんのこっちゃですが、先生が丁寧に解説してくれました。

先生
子宮のサイズ測りますね〜〜正常ですね〜〜
先生
ここが卵管ね!こっちが膀胱!
先生
あれ、尿溜まってるね、トイレいきたいでしょ
ななえもん
そういやトイレいくの忘れてた

診察の前にはトイレに行っておきましょう・・・

 

この「内診」で、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が見つかることもあるようです。

幸い、今回は異状なしということで、ピルの処方もOKとなりました。

内診があることが多いので、

ふわっとしたスカートかワンピースでいくのがおすすめ!

 

 

ピルの効果を説明。

最後にピルの説明を受けます。

メリットはこんな感じ。

・生理痛が軽くなる

・生理不順の解消

・肌荒れの改善

・避妊

ピルは排卵を抑制するもの。

使用している間は避妊しているのと同じ!

 

つづいて、副作用。

・不正出血

・頭痛

・吐き気

・腹痛

・血栓症

ごくまれに、血栓症が起こる人もいるとのこと。

血液がかたまって血管に詰まってしまうというもの。

胸の痛みやふくらはぎの痛みがひどくなったら相談してねとのことでした。

 

 

ピルの飲み方は?

今回処方された「ルナベル配合錠」は、21日間続けて服用→7日間休みという飲み方。

 

1回1錠、1シートにまとまっててコンパクト。

旅行にいく時もかさばらず、便利!

 

飲み方はお薬によって違うようなので、

先生の指示をよく聞いてくださいね〜。

 

毎日の服用を守らないと、効果がなくなってしまうそう。

きちんと自己管理を!

最後に血液検査をして、この日の診察は終わりました。

 

 

婦人科の初診にかかるお金は?

今回はお薬そのものだけでなく、診察、血液検査などをもろもろ含めて5870円。

フォロワーさんから聞いたところによると、

次回以降は血液検査はなく、簡単な診察のみとなるので費用は下がるそう。

だいたい1ヶ月2500円〜3000円で使えるらしいです。

ちびえもん
1日100円弱ってことか
ななえもん
その分、鎮痛薬やナプキンの量が抑えられるなら・・・そんなに高くないかも!

 

 

まとめ。婦人科の初診に必要なもの!

・まず病院のHPをチェック、予約をする

・服装はフレアのワンピースかスカートがいい

・所要時間は1.5時間程度(待ち時間含む)

・ピルの処方なら初診は6000円程度

病院によって違いますが、注意点はざっとこんな感じ!

 

ちなみに、婦人科は妊娠した人のみがいくところではありません。

月経困難症や、PMS(生理前のイライラ、頭痛などの症状)、それから今回のようにピルの処方など女性の不調全般の相談に乗ってくれるところです。

重い生理痛だと、子宮内膜症や子宮筋腫など病気の可能性もあります。

わたしはピルの処方で病院にいきましたが、検査で病気がないとわかりホッとしました。

気になる方は我慢しすぎず、一度婦人科にかかってみてくださいね〜。

ななえもん
いよいよ毎日、ピルを服用してみます!
ちびえもん
1ヶ月後、またレポや!!

来月の報告をお楽しみに。

 

 

あわせて読みたい。

生理痛がひどいので、手軽にできる対策を5つ試すことにした話。

 

 

 

 

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