【キャリアカタログ】大手→ベンチャー→ベンチャー、仕事のスピード感が好き。~Tさんの場合~


\スポンサーのイケハヤさん/

 

終身雇用なんて、もう昔の話。

平成生まれのわたしたちには、転職が当たり前。

でも転職って勇気がいる。

どのタイミングで?どの業界で?

どのくらいの規模の会社に?どんなポジションで?

十人十色のキャリアの作り方、ちょっとのぞいてみない・・・?

みんなのキャリアにインタビューした、「キャリアカタログ」。

未来に迷うキミのヒントに。

 

第1回目は、大手企業に7年勤務後、ベンチャーに転職したTさんにお話を聞いてみました。

 

 

大手企業とベンチャー2社を経験した、Tさんのプロフィール。

ななえもん(以下:な):よろしくお願いします!Tさんの経歴を簡単に教えてください。

Tさん(以下:T):大学卒業後、大手の製薬会社に就職して、MRとして7年間勤務。そこからベンチャー企業に転職し、10ヶ月で別のベンチャーに転職しました。

な:めちゃくちゃ思い切った決断ですよね。会社の規模感でいうと・・・?

T:社員7000人から、片手でおさまる人数です。笑

な:1部署よりも少ない人数が社員のすべて・・・!!戸惑いも多そうなのにすごい!

 

な:しかも、転職先のベンチャーは1年先で退職して、またベンチャー企業に勤めてるんですよね。

T:そうです!ベンチャー2社目ってことになります。

な:またベンチャーを選ぼうと思った理由は・・・?

T:スピード感が気に入ったからですね。

 

なるほど、スピード感。

このワード、後から何度も出てきますので注目を。

 

 

大手とベンチャー、働き方の違いは?

な:働き方ってどうだったんでしょう?

T:休みやすさは大手に軍配です。

ベンチャーは人数が少ない分、かわりがきかない業務だと自分が出るしかないので。

な:ベンチャーでは逆に、大手にない制度とかはありましたか?

T:リモートワークは大手になくて、非常にいいなと思いました。

子持ちのママさんも働いてるんですが、急な病気などで家で看病しながらでもお仕事ができるんです。

 

リモートワーク:家やカフェなど、オフィス以外の場所で仕事をすること。

通勤時間の短縮、子どもの面倒をみながら仕事ができるなど働き方改革でも注目されているワード。

 

 

大手とベンチャー、福利厚生の違い

な:やっぱり福利厚生は大手が圧倒的・・・ですよね?

T:そうですね〜。住宅手当やボーナスは圧倒的に大手にいた時の方がよかったです。

今は住宅手当とボーナス、どっちもありません。

な:どっちも!?大丈夫なんですか!?

T:はい。そのかわり月のお給料は大手の時よりも10万円ほどアップしています。

な:月10万円、年間120万円!確かにボーナスと同じくらいになるかも。

 

T:ただ、ベンチャーにはおもしろい福利厚生もあって。

な:へぇ!どんなのですか??

T:「スタバカード支給」っていうのがあるんですよ。

もともとは大阪でオフィスのない社員がスタバで仕事をしていて。

社長が毎日スタバいくとお金かかるからって、スタバカードを支給し始めたのが最初なんですが。

今は毎月社員全員、1万円分のスタバカードをもらっています。

な:え〜〜〜!うらやましい♡

 

ほかにもバースデー休暇(誕生日は有給休暇を取れる)や、美容系のベンチャーだったらネイルや美容院代を支給など、ユニークな福利厚生を採用している会社もあるよう。

 

大手企業とベンチャー企業、やりがいは?

T:これは圧倒的にベンチャーです。

な:かなり即答ですね!その理由は・・・?

T:今の仕事って、スピード感があるんです。

最短で即日、契約が取れたり。

大手企業でMRをやってた時はルートセールスで、

長期的に、何度も通うことで関係構築をしていました。

それはそれで楽しかったんですが、今のスピード感がわたしには合っているというか。

 

な:ベンチャーの営業が全部ってわけではないと思いますが、

Tさんはスピード感のある取引に楽しさを感じているのですね〜〜!

 

 

ベンチャー企業のブラックな一面も・・・!

な:ちなみに、Tさんはベンチャー2社目ですよね。

両方とも営業のお仕事だったんでしょうか?

T:いいえ!大手と2社目のベンチャーは営業、

1社目のベンチャーは総務でした。

な:ベンチャーからベンチャーに短い期間で転職していますが、やっぱり営業がやりたかったということですか・・・?

T:いいえ。最初に入ったベンチャーがブラックすぎて。

な:(これはおもしろそうだ・・・)ゴホッゴホッ、具体的には?!

 

T:まず資金調達ができてなくて。

給料未払いが5ヶ月続いた方もいました。

な:ご!!!!5ヶ月!!!!!路頭に迷わなかったのかな・・・

 

T:あとはお客様へのサポートも弱くクレームも多くて。

この会社で働くことに誇りを持てませんでした。

な:なんとも劣悪な環境だったのですね・・・

T:いまは転職で解決していて、快適にお仕事できてます。

 

 

ベンチャーで働いている理由は、「スピード感」。

な:1社目のベンチャーでもう嫌!ってならなかったんですか?

転職したなら、次は大手に入り直すということもできたのでは・・・?

T:会社の体制は好きじゃなかったのですが、

ベンチャー特有のスピード感はすごく気に入っていたんです。

会社で稟議を通すのに、大手だとものすごく時間かかるでしょ。

課長、部長、統括部長、専務って・・・

どこまでいくの!?何日かかるの!?みたいな。笑

 

社内のスピード感が直接お客様への提案にもつながるので、

全ての話が、大手にいるときとは比べ物にならない速さで進むんです。

だから次もベンチャーにしようと決めてました。

 

仕事のスピード感にやりがいを感じているTさんでした。

大手企業からの転職で、次も大手にするのかベンチャーにチャレンジしてみるのか・・・

迷っている人は、ぜひ参考に。

ななえもん
Tさん、ふんわりしている雰囲気なのにバリバリ仕事こなすキャリアウーマンでした!
ちびえもん
インタビューにご協力いただき、ありがとうございました〜〜!

 

 

ブラック企業が怖いなら、ウズキャリ。

とはいえ、話の途中で出てきた「給料未払いの会社」に転職するくらいなら、今の会社で我慢する・・・という人も多いはず。

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